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「雄弁は銀 沈黙は金」・・・嘘は?トランプは?

「雄弁は銀 沈黙は金」と言う諺がある。

米朝首謀会談…、トランプは程度の低い「餓鬼大将」の様に有頂天になってはしゃいでいる。「雄弁」と言うか「多弁」と言うか、話せば話す程、「手の内」を暴露する事になるのを判ってやっているのだろうか? 金正恩は苦笑い? 金正恩ばかりか、世界が呆れている。

片や、「沈黙」している金正恩にとっては、トランプは「御し易い爺さん」の様に見えるだろう。これからのトランプの出方次第では、例え「首脳会談」が決裂しても、決裂は「トランプの理不尽が主因」で世界を納得させる事が出来る。中国やロシアだけでなく、西欧も金正恩の主張を理解するだろう。

その第一歩はイランとの核合意の離脱、世界が注目している。12日には判る。トランプはイスラエルと運命共同体になる可能性が高い。合意離脱…。アメリカ国民は、どのように反応するだろうか?

トタンプ…、全米ライフル協会総会で「俺が大統領である限り、これ以上銃規制はさせない」と公言した。調子に乗って、「銃規制」をしている仏・英を中傷した。仏英国民はカンカンである。だが、トランプは、「アメリカ国内の‘自分の支持者’の基盤固めが最重要」と割り切った様だ。内外でどんなに批判されようと馬耳東風である。「批判・非難は耳を貸さなければ無意味」と思っている様だ。

トランプ、「甘言」「美辞」を乱発しながら、一方で「脅し」…。 口では「平和」を繰り返しながら、イラン、ロシア、中国を仮想敵国とした軍拡を指令、滅茶苦茶である。

「多弁は銅 詭弁は鉄」と言う諺はない。

「多弁」は「銅」? 「詭弁」は「鉄」? 「銅」も「鉄」もいつかは錆び付き、ボロボロになり朽ちてしまう。では「嘘」は? アルミ?

金属の世界でも着々と変化が起きている。IT関連機器の需要拡大で、製造に必要な金属の需給に変化が生きている。レア・アース、レア・アースの代替品、そしてプラチナの需要減少、プラチナの価格と金の価格が逆転し、今は、金の方がプラチナより高くなっている。世の中、着々と変わって来ている。

では、アルミは?

アルミ…、例えば一円玉…、製造コストは1円より高い。多分50%ほど高い筈…。一番小さい貨幣として、アルミ製コインを使う国が多い。殆どの国が、コストが額面以下の「高額コイン」でアルミ・コインの損失をカバーしているだろう。

アルミ・コインは「嘘」の塊? 「過小評価」?  色々な見方があるが、やがてコインとしての姿は消えるだろう。「嘘」はアルミとも言いづらい。

では、トランプ(の嘘)は? この世の中では例え様の無い「異臭有害」…。

逆に、「異臭有害物質」を「トランプ」と表現した方が適切かもしれない。




一円玉の使い方「豆知識」

一円玉は、直径2㎝、重さ1g、5枚並べれば10㎝、10個で10g、これを知っていれば、何かと役に立つ。 
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プロフィール

徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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