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桜満開・・・綺麗を超えた異様な美…


今年の桜、見事の一言…。

桜…5~6輪咲いて開花宣言、開花から日に日に花の数が増えて行き、開花後一週間位で8分咲き…、満開の見頃になる、それが例年の桜である。だが、今年は「趣」が違う。開花後数日で一挙に満開、今日は100%開花状態、桜の花びらが散り始め空中に舞っている。綺麗と言うより、「異様」である。

青空を背景にした「下から見上げる桜」も綺麗だが、我が家の6階のベランダからみる眼下の桜も趣がある。其れはそうと、今年の桜は今まで見た桜の中でも綺麗さが際立っている。暖かさのせいだろうが…。

昨日、神代植物公園に桜散歩に行った。例年なら、大寒桜から始まり4月中下旬まで様々な桜を楽しめる。それだけ多く種類の桜が植えられているのだが、今年は違う。多くの種類の桜が、一挙に開花し満開になっている。ソメイヨシノも大島桜も、枝垂れ桜も八重桜も、更に、花桃・枝垂れ桃…、様々なピンク色の花のトンネル・花通り、近・中・遠の距離で春を満喫できる。真顔で激写するカメラマン、撮り終わり「感激した満足の笑み」も楽しい一齣…。

だが、多種の、例年なら「時差満開」の桜が、何故「一挙」に咲いたのか、不思議と言うより異様である。「一挙に」しかも「初夏並みの暖かさ」、それが数日続いたので桜が「春到来」と勘違いしたのだろう。

薄桃色のソメイヨシノに混ざって咲くド・ピンクの枝垂れ桜、そして「源平枝垂れ桜?」「源平枝垂れ桃?」(白・赤・桃、3色混合)、植物公園ならではの風情である。

長年、2~4月はほぼ毎週、晴の日に公園に散歩に行くが、今年の綺麗さは異様である。温暖化傾向の結果なら、来年以降もこうなるのだろうか?

心配なのは、公園内の桜ばかりか、公園の外の桜…、野川川沿いの桜、電通大構内の殆どが「老木」である。50年~100年の桜? 倒れないように種々手を加えているが、近い将来、皆朽ちそうに見える。どうするのだろうか? 若返りが必要…。多くの桜が世代交代の時期に来ている。人間界に似て…。


異様な政界・議会、政府共々、完全に腐りきっている。議会制民主主義の疲労?経年劣化? 「接ぎ木的応急措置」では「改質不可能状態」にある。腐敗した箇所を完全に除去し、「全く異質の新種」を植えなくては駄目な様だ。

「真摯」に現実を捉えて「根本から改質」すべき。まずは「真摯」の正しい意味を理解し、「真摯」に課題に対面・対処する事から改改質の一歩が始まる「真摯」は「謝罪の為の枕言葉」では無い。

「丁寧」は、「無礼」と同義語ではない。


「忖度」…、「指示」云々の問題ではない。「指示」が無くとも「忖度」する、若しくは「忖度」せざるを得ない体質、其の方が質が悪い。悪質体質を改めるのはトップの責任であり、改質はトップの儀身である。「逃げて安堵する」など「以ての外」だ。妻云々の問題ではない。妻云々は個人的資質の問題。逃げれば「疑い」益々深まる。個人の人格の問題。

官僚は「腹切りを宿命とする武士?」…、「権力に滅私奉公の宦官?」…、「滅私奉公を誓った忠実な下僕?」…、「適材適所の基準?」…、「懲戒免職」になったら「家族」はどうなるのだろうか? それでも家族は理解し、「誇り」に思う? 

今は「そんな時代」ではあるまい。何か勘違いしている様だ。「憐れんでいる同僚」も、「同じような立場にいる人」も多いだろう。同僚は何もしないのだろうか?

貴乃花、完全謝罪し「一兵卒からやり直す」と改心表明した。相撲協会がどう対応するか…、兎も角、「大騒ぎ」案件は、一応落着の方向に向かっている。

「上手く逃げられた」と安堵し「ほくそ笑む」安倍・麻生・一部関係者…、何もできない野党、見苦しい空しい舌戦。見るも無残、聴くも悲惨…。

政治より桜? それも今や「普通の世界」「政治家の思う壺」…。 
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プロフィール

徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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