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米高校銃乱射事件…打つ手なし…


米高校で起きた銃乱射事件、トランプは「主因は少年の精神的不安定」で逃げた。

「少年・少女」の青春時代、誰もが「精神的不安定」の時期を経験する。アメリカだけの特殊現象ではない。思春期、人間=生物の成長過程の自然現象、どの国の「少年・少女」も経験する自然現象である。

だが、アメリカだけがダントツで「高校の銃乱射事件」が多発する。日本では絶対に起こらない。「何故?」と聞かれたら、トランプは何と答えるのだろうか? 


当たり前の事だが、アメリカの高校生の多くが銃を保有しているが、日本で銃を持っている高校生は皆無だからだ。精神不安定の高校生の確率は同率としても、日本では銃乱射事件は絶対に起きない。理由は明白、誰も銃を持っていないからだ。トランプに言ったら、何と答えるだろうか? NRAを気にして、何も言わないだろう。

多民族・移民国家アメリカ、「建前上」は全人類平等だが、半数以上の白人の「本音」は「白人至上主義」「人種差別主義者」のようだ。

人種差別の「裏返し」は、差別している人種からの報復に対する恐怖、常に恐怖感を抱いている生活、その恐怖感を和らげる手段として、より強力な武器を保有し自衛するという発想だろう。武器は強力であればあるほど安全と思うようになる。妄想だろうが…。半自動小銃保有も当たり前になる。 

今回の銃乱射事件、犯人は無抵抗で確保された。益々不気味である。人種差別と無関係の「何らかの鬱憤」が銃乱射衝動の原因だろうが、理由を公表する訳にも行くまい…。同じような心境の少年・少女がいるかも知れないからだ。
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徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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