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羽生が負け 羽生がゴールド 美味い酒…


偶然だろうか…。国民栄誉賞を授かった羽生永世7冠と中学生棋士藤井聡太5段との朝日杯・早指し戦対決、藤井5段の勝ち、午後に久保9段との決勝となった。勝てば中学生で6段でに昇級、将棋界では初めての偉業となる。

羽生7冠、「ハブ」であり「ハニュウ」ではない。有名な「ハブ睨み」…、「ハニュウ睨み」では語呂が悪い。

時を同じくして,平昌ではフィギア・スケートのフリー(決勝)、羽入(ハニュウ)結弦が出番に備えていた。そして、午後1時過ぎ、鮮やかな・爽やかな連覇、日本は感動した。

そして、藤井5段、午後からの決勝戦で久保9段に勝ち、6段に昇給、歴史的偉業を達成した。

今日、「2人の羽生」に混乱した日本人も多いらしい。

混乱も、「嬉しい混乱」なら、楽しい「お祭り」のようなもの、「思い出」になる。

だが、どうして読み方が変わったのだろうか?

「ハブ」と「ハニュウ」それだけでも話題になる。

藤井聡太、将棋界のヒーロー…。宇野昌磨も良く頑張った。

4年前には想像もつかなかった時代…。これから4年後、どうなるのだろうか? 感じたことは、「若者が着々と実力を付けている」事実・・・、4回転などは神秘的な業ではなくなる。何処まで進化するのだろうか…。

2月17日、「ハブ」と「ハニュウ」で混乱した日になったが、日本人には、「立春」のような日になったようだ。
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徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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