FC2ブログ
コンテントヘッダー

日本、米核軍備増強計画を「高く評価」…世も末…


トランプ、一般教書演説で「核兵器近代化」「核軍備増強」を公表した。「ロシアと中国を仮想敵国」と想定、更に、「何をするか判らぬ北朝鮮」を巧みに利用し、米国民に「恐怖感」と「危機感」を煽り、「軍拡」を正当化しようとする内容であった。「アメリカは世界最強でなくてはならぬ」「アメリカNO1」、「核はアメリカにとりNO1を維持する武器である」、そう言いたいのだろう。

ロシアと中国と、直ぐ「不快」表明、「核廃絶の世界の動き」に逆行する愚かな政策と非難した。世界中の平和主義者はこぞって非難している。だが…。

悲しいかな、河野太郎、「高く評価する」との談話を発表した。アメリカの「核の傘」の下に居座っている日本、特に最近は、「北朝鮮の核」の脅威、無責任に核云々を語れない立場も判らないではない。だが、無責任である。

核問題は「人類の最重要課題の一つ」、唯一の被爆国である日本…。日本政府は「核兵器を容認した訳ではない」と言うだろうが、核兵器近代化を「高く評価する」と言う表現は、核兵器容認発言と捉えられても仕方ないだろう。トランプはは「核兵器先制攻撃」もありえると言っている。

河野太郎、英会話堪能と自慢している様だが、英語では「高く評価」を何と表現するのだろうか?

「北朝鮮の核の恐怖」と「トランプの狂気」が、世界を狂わせ始めている。日本のメディアは、河野発言をどう理解しているのだろうか?

世界は、多分ではあるが、呆れている事だろう。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR