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爽やか大相撲…よく頑張った栃ノ心・竜電…


不祥事が続いている角界、それを食い物にする「似非大相撲専門家」が続出し言いたい放題…。頻繁に陰鬱な裏話がもっともらしく報じられ、良く判らぬ三文記事や、「注目されたがり屋」の「馬鹿騒ぎ」…どうでも良いがウンザリ、「バッカじゃない」「いい加減にやめてくれ」と言う人も多いだろう。

初場所、どうなるかと思っていた。だが、大相撲人気は衰えず、横綱総崩れの中、栃ノ心が優勝した。ファンは正直に喜んでいる様だ。若手の活躍も目立ち、「爽やか」な場所であった。

「爽やかさ」、その主役は、大怪我を克服し頑張っている栃ノ心と竜電、ファンは2人に感動した様だ。

栃ノ心、2013年7月、重い徳勝龍をつり出しした際に「右膝前十字靭帯」と「内側側副靭帯」を断裂、4場所連続休場し、幕下まで陥落してしまった。その後。猛稽古で鍛えなおし、42勝2敗で幕内に復帰した。

竜電、2012年九州場所で新十両に昇進、関取になったのだが、場所中に「右股関節骨折」、序の口にまで陥落、復活すべく頑張ったが、怪我の連鎖、3度も「恥骨」を折ったそうだ。治っても油断できない日々、「克服するには稽古しかない」と地道に努力し、今年初場所で新入幕、今日も勝って10勝目、3賞の候補に挙がっている。関取経験者が序の口まで陥落、其の後に入幕を果たした力士は、琴別府以来2人目の快挙らしい。正に「奇跡の復活」である。


日本社会、「お涙頂戴」は人気がある。「大怪我を克服」、更に栃ノ心のマスク・筋肉、竜電のマスク…、何より「稽古熱心」…感動するファンも多い。

どういう訳か、女房が高田川部屋を後援している知人に誘われ、すっかり「スー女」になってしまった。今日は初めて両国に…。栃ノ心の優勝と竜電の10勝目を見て感動しているだろう。高田川部屋、稽古熱心で有名な部屋で、有望な力士も多い。女房は、「肥満」などは気にならないらしい。「子供子供している若い子」と「美味しいちゃんこを作る下支え中堅力士」「超デカい肥満力士」…、「ス―女」達は、母親・祖母さん感覚で力士たちを見ている様だ。周りの「ス―女」、鼠算式に増えている。平均年齢70歳前後だが…。

角界では、当分の間、不愉快な権力争いが続くのだろう。明るく解決して欲しいものだ。最近、「笑っている親方」を見かけない。

大鵬の孫や、朝青龍の甥が出番を待っている。新時代の幕開けにして欲しいものだ。あと数年はかかるだろうが…。
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徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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