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米西部非常事態・命に関わる熱波・最高気温更新か?


米西岸を本拠地とする大谷翔平の「宇宙人的活躍」は、MLB史上「とんでもない驚異」になりつつある。その西部地区が、「命の関わる」ほどの「危険な熱波」に襲われている。どれほど危険か、西部各地の最高気温を見れば判る。

カリフォルニア州・摂氏37~43度
コロラド州デンバー・3日連続摂氏38度
ネバダ州ラスベガス・摂氏46度
アリゾナ州フェニックス・摂氏48度


カリフォルニア州とネバダ州の境界にあるデスヴァリー(死の谷)国立公園、1913年7月に記録した摂氏56.7度が観測史上最高気温とされているが、その信憑性は?(疑問視)されている。100年後の2013年7月に摂氏54度が記録され話題となったが、2020年8月16日に54.4度を記録、これが「公式の最高気温」では、と言われている。

昨日(6月19日)、デスヴァリーで最高気温摂氏54度を記録、今年は摂氏54.4度を大幅に更新するのではと予想されている。

デスヴァリーの観測地点は、海抜マイナス86m、周囲は高い山で観測地点は盆地状態、暖かい空気が溜まりやすく、フェーン現象も起こりやすい。更に、年間降水量が50㎜程度と乾燥し「砂漠状態」にある。通常7~8月が最高気温を記録する時期だが、今年は早々と6月に摂氏54度に達している。
カリフォルニア州、「非常事態」を宣言
、極力クーラーが効く場所に避難している様に注意、一方、電力供給量不足で「停電」になる恐れを訴え、サーモスタットを摂氏25.5度以上に設定する様、更に、電化製品の使用を極力控える様、節電を要請している。

他方、電力会社は「計画停電」の可能性を示唆している。「山火事発生の可能性」があるからだ。山火事、落雷による発火が多いが、送配電網(電線)と樹木が接触・漏電・発火する可能性も否定できないからだ。2020年の山火事、電力会社は巨額の罰金を科せられた。熱波で電力需要が高まる中での「計画停電」、熱中症をどうやって防ぐか、超難題である。更に、水不足、そしてコロナ、6~8月は、前途多難の季節になりそうだ。

専門家は、今回の熱波は「ヒートドーム」による現象と分析している。

米西部、特にコロラド州などは「大規模農法」「大規模酪農「農業・酪農の工業化」で有名だが、農業・酪農用水は100%地下水である。長年に亘り地下水を使い過ぎた。大企業による超大規模農法が主流になり、離農者が増えた。その結果、きめ細かい農地管理が出来ず、「自然の弱体化」を招いたと言われている。自然変化に対する抵抗力の衰えである。今、温暖化による「空気や土壌の乾燥」が進んでいる。米西部の昨冬の降雪量は平年に比べ異常に少なく、「広範囲で記録的な旱魃」に見舞われている。「旱魃」は気温を上昇させる。乾燥➝高温➝乾燥の悪循環が出来始めている

米西部の上空で発達した高気圧がこの地域の「熱い空気」を閉じ込め、広い範囲に「熱波」を齎している。温暖化現象による「太平洋の海水温の上昇」、その他の複雑な要因により、米西部をすっぽり「ヒートドーム」で包み込んでいる

まだ6月、今日は「夏至」、普通ならば「北半球はこれからが夏本番」、「異常時代」故に、「例年通りとはならない」だろうが、各地で観測史上最高気温が出る可能性は大きい

気になるのは停電と熱中症・・・。コロナに関しては、外出する時間が減れば減る程、新規感染者は減るだろうが、停電になりクーラーも使えなければ熱中症はコロナより危険である。

大谷翔平の「驚異」は「夢」を与えてくれるが、自然界の「驚異」は「脅威」であり、時に人命を奪う。諸悪の根源は人災=温暖化。

スイス議会は温暖化防止法案を否決した。温暖化対策の関する国家支出はスイスに何の利益をもたらさない、と言うのが理由だとか・・・。 かくも人間とは醜い動物・・・。其の内、スイスに雪が降らない時代になる。その時、子孫は何を思うだろうか?

日本は? 未だに具体的な方策が出て来ない。

安全安心? 熱中症対策はどうなっているのだろうか?

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米西部異常熱波・山火事の恐れ・・・


先日MLBパドレスvsロッキーズ戦でダルビッシュが先発する試合をTV観戦した。試合は6月15日、前日ダルビッシュは「標高1,600mのクアーズ・フィールドは、打球は飛ぶし、(自分の特技に近い)変化球は曲がらないし、曲がり方も変だし、スピンもいつもと違う。当日に投げてみないと判らない投手泣かせの球場だ」と、ダルビッシュには珍しい弱気の口調であった。超一流のプロの(指の)特殊感覚なのだろう。結果は、予想通りに終わった。

米西部コロラド州デンバーにあるロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」、6月15日の最高気温は摂氏38度、この時期にしては滅茶苦茶暑い。ダルビッシュは大分疲労気味で途中降板したが、6月中旬、ロッキー山脈山中、標高1,600mの高原で摂氏38度、正に異常である。

今年はオールスター・ゲームが「クアーズ・フィールド」で行われる。野球ファンは、大谷翔平がどこまで飛ばすか、今から注目している。

話は変わるが、7年ほど前、自然観測で有名な「ナショナル・ジオグラフィック誌」が興味ある観察結果を発表した。
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コロラド州の多くの山の山腹が「さび色」に変色している。原因は「甲冑」「アメリカマツノキクイムシ」・・・」「松の木喰い虫」、全長5ミリ程度の虫だが、最終的に松の木を食い潰し、枯らし、壊滅する恐ろしい虫である。現在、米西部からカナダのブリティッシュ・コロンビア州まで被害が拡大している。地球温暖化は、「マツノキクイムシ」が生息しやすい環境を創り出している。
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マツノキクイムシに侵された松の木は枯れ、燃え易くなる。更に、気温の上昇と乾燥・旱魃によるストレスで樹木の抵抗力は弱まると言われている。

米西部、通常、初夏から晩秋にかけて「山火事シーズン」と言われるが、今年は、例年にも増して「極めて危うい状況」の様だ。主因は「冬場の降雪量」が異常に少なく、西部全域が「乾燥状態」にある。コロラド州然り、カリフォルニア州然り、6月の乾燥は「熱波」を伴う事が多い。

カリフォルニア州、週末は各地で摂氏38度前後の熱波・・・、ネバダ州ラスベガスでは最高気温摂氏47~48度に達すると予想されている。どうなっているのだろうか? まだ6月である

カリフォルニアの山火事、原因は、落雷・キャンプ=バーべキュー・漏電・付け火(放火)等と言われているが、「乾燥」と「温暖化」と「虫」による「燃えやすい枯れた樹木の増加」も無視できない

いずれにせよ、異常気圧に「落雷」は増える。「コロナ疲れ」で狂った者も増えている。いつ何時「山火事」が発生しても不思議でない。コロナの次は山火事、カリフォルニア知事は大変だろう。

日本の7~8月は盛夏、コロナに加え、熱波=熱中症の可能性もある。医療体制崩壊時の熱中症、極めて危険だが防ぎ様も無い。年々、最高気温は上がっている。高齢者人口も増えている。台風襲来の可能性もゼロではない

日本政府、「基軸」が定まらず、オタオタしている。アタフタしている。「狼狽」と言うか、何というか、菅などは目が死んでいる。敵はコロナを含め自然そのもの、それを「こうなって欲しい」と言う「甘い期待」=「妄想」で対処しようとしている。アヤフヤな政策、国民が一番ストレスを感じる点だろう。

政府は「なる様にしかならない」「今より酷くはならない」と思い込んでいる様だが、「世界の笑いもの」になるかも知れない。確率は50/50? それ以上?・・・。
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ミャンマー・コロナ危機・・・裏で蠢く中国・・・


コロナ、先進国ではワクチン接種が進み、安堵感が広がっている。油断によるリバウンドの可能性は否定できないが、「山は越えた」と言っても良い。これから山を迎えるのはインドを含む発展途上国、ワクチン供給国の「ワクチン外交」と「夫々の国の政治体制と医療体制」が注目される。

今日、サッカー・ミャンマー代表選手が「命の危険がある」として帰国拒否、日本政府に保護を求めた。これから「難民認定を申請」する予定としている。彼は、日本戦の前のミャンマー国歌斉唱の際に「3本指」を掲げ、ミャンマー国軍への抵抗を示した。日本政府、どの様に対処するだろうか? 帰国したら即逮捕? そしてコロナに罹るリスクも大きい。

ミャンマー、2月の軍事クーデター以降、CDM(Civil Disobedience Movement)=「市民の不服従運動」=「沈黙のストライキ」が続いている。市民の反軍政デモ、「国軍」との衝突で、現在まで約865人の犠牲者が出ている。(意外と少ない。国際的批判を恐れているのか?) 殆どの医療従事者がCDMに参加している。公立病院は閉鎖状態の様だ。元々脆弱な医療インフラ、CDMで機能不全状態にある。

ミャンマーにおけるコロナ、第一波は去年10月、其の頃はスーチー政権、インドが350万回分、中国は50万回分のワクチン無償提供を約した。今年2月に軍事クーデター、そしてコロナ第2波、その後、暫しコロナは沈静化したが、今、第3波が危惧されている。「アルファ型」のみならず感染率が高い「デルタ型」(インド変種株)の感染者も確認されたからだ。医療体制は崩壊に近い状態であり、CDMも根強く続いている。

人口約5,500万人のミャンマー、今日現在、累積感染者は146,000人、死者は3,250人、そう酷くコロナに感染している状態ではない。軍政府は必死にワクチン接種を進めている様だ。まずは軍・軍政関係者・軍政支持者が中心だろう。6月9日時点で、一回目接種済177万人、2回目接種完了者122万人、ワクチン接種完了者は僅か2.2%、現在、ワクチン接種は止まっている。ワクチンも無くなり、注射の打ち手も不足しているだろう。

他方、奇妙な事が起きている。ミャンマー国軍政府を支えているであろう中国、反軍政派として動いているカチン独立軍(山岳民族カチン族)に対し、中国赤十字の名目でワクチンを提供、ワクチン接種まで行っている。中国の腹は、どっちに転んでも「一帯一路」の一環、しかもミャンマー産天然ガスのパイプラインの径路であり、安全確保の為に地元住民(一番危険なカチン族)と仲良くして置く必要がある


山岳民族が実行支配する地域は国土の約50%、総人口の約30%・・・。ビルマ系民族は約60%。ミャンマーに進出し、軍政府と好関係にある台湾を含む東南アジア系‘華人’企業は、自由経済を志向し中国を敬遠している。中国は、「何を仕出かすか判らぬ驚異の国」と恐れている。強大な資金力と力で襲ってくる。中国に対する国民感情は極めて複雑な状態にある

兎も角、クーデターから5カ月、全く先が見えない状態のミャンマー、コロナ第3波が襲来したらどうなるか?

現状、厳しいロックダウン規制をしている状態、更なる規制強化は、自らの首を絞めるCDM助長策になってしまう。経済活動停止は軍政府も困るが、国民も困る。二進も三進も行かないのが現実だろう。

各国が「ワクチン無償提供」を表明するだろうが、軍政府への支援は渋るだろう。軍政府にワクチンを提供したとしても、接種する医療従事者が協力を拒否すれば無意味になる。接種の問題ばかりではない。接種手続き、接種会場の設営、ワクチン保存・輸送、接種証明、様々な難題がある。加え、反軍政の者が政府の言う事を素直に聞くだろうか? 道は険しい。

結局、第3波が襲来しない様に「神頼み状態」になるのだろう。このままではコロナの「為すが儘」になる。だが、軍政が居座る限り、打つ手がない様だ。現状「内政干渉」も出来ない。世界各国、ミャンマーに「内政干渉」する余裕など無いだろう。

中国、ワクチンを使って色々動いているが、中国製ワクチンは本当に大丈夫なのだろうか? 台湾は、「敵塩」なのか? 「敵毒」なのか? 疑っている様だが・・・。
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コロナ・ワクチン接種済証明書の是非・・・


6月3日、偶々予約していた近所のクリニックに定期検診に行ったら、「コロナ・ワクチン接種しますか?」と聞かれた。「ここで予約・接種できるのですか?」と聞き返したら、「今なら11日、2回目は3週間後」と言う事で「即予約」、ついでに女房の分も予約、大騒ぎとなっていた予約に関しては、何の苦労もなく解決した。市役所の通知には、このクリニックの名前は掲載されてなかった。市役所も焦って、市内のワクチン接種可能なクリニックを徹底的に探したのだろう。

世界最大の感染国アメリカ、死者は60万人を超えた。だが、徹底したワクチン接種が功を奏しているのだろう、感染者は大分減少して来た。接種率が70%を超えたNY州とカリフォルニア州は、「経済活動全面再開」「平常生活復帰」に動き始めている。「油断禁物」だが、見方を変えれば「良い実験場」となる。

「コロナ・ワクチン接種を拒否」する者も結構いる。世界共通の様だが、「拒否するのも自由=人権であり、強制はできない」と言うのが「一般的理解」の様だ


「拒否する自由」=「感染しようとしまいと本人の自由」・・・本人がコロナに感染した場合、他人にうつす恐れがある。それも自由? それとも罪? 「頑固」で済まされる問題ではないだろうが、解決は難しい。接種を拒否する人、其々の「哲学」がある。「宗教」かも知れない。「哲学」も「宗教」も否定は難しい。議論しても結論は出ない。個人のエゴでは済まされない問題だが、時間がかかる難題である。

「平常生活」に戻せば、当分の間コロナが復活する可能性がある。EUはワクチン接種済の者には「デジタル証明書」制度を導入し「域内の行動を自由にする」動きがある。日本の場合、各自治体が「新型コロナ・ウィルス接種済証明書」を発行する案がある。だが、「ワクチン接種を拒否した者に対する差別」にならないか危惧する声もある。更に、役所仕事、接種者全員に証明書を発行するのは至難な業だろう。それこそ、接種したクリニックで発行できれば簡単だろうが人数に限りがある。偽物も出回るだろう。

「ワクチン接種済証明書保持者の特権」は、以前と同じ平常通りの生活・・・、其の場合、周囲の人に「接種済み」と認知されなければならない。どうやって認知してもらうのか? 証明書を首にぶら下げる? 

「ワクチン接種者」が増え、「コロナ抗体保持者」も増えてくれば、コロナは自ずと勢いを弱める、それは感染症の歴史が示している。それに期待するしかない。

日本の場合、何時平常生活に戻れるのか? 他国と違って政治決断力が欠如している。9月(?)に予定されている解散総選挙の「人気取りの格好の餌」になるのだろう。

「接種証明書」を巡り、まだまだゴタゴタが続きそうだ。まずは、接種後、今の諸規制・制約に対しどの様なメリットが出て来るのか、明確にしてもらいたいものだ。

自由に孫に会えるとか、赤提灯で深夜まで、マスクもせず「酒」と「会話」が楽しめるようになる、とか
・・・。

「新型コロナ・ウィルス接種済み証明書」、将来、「あの時こんな事もあった」と言う思い出の証明書にもなる。
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関東梅雨入り7日遅れ・・・九州・四国は20日も早いのに?・・・


5月10日頃、早々九州地区が梅雨入りした。15日頃には四国・近畿・東海も梅雨入り、「平年より20日ほど早い梅雨入り」であった。6月に入り、関東も連日「暑く曇りがち・時々雨」の日が続いているので、てっきり梅雨と思い込んでいたら、気象庁は「まだ梅雨入りしていない」と言い張った

6月10日、「昨年夏から続いているラニーニャ現象は終息、今後、夏から秋にかけ、平年並みに推移するだろう」と発表した。「関東の梅雨いりは何時?」と気になっていたが、今日、「6月15日に梅雨入りしたと思われる」と発表した。「平年より7日遅い梅雨入り」である。
後で訂正する事もあるらしいが、何故こうなったのか?  

気象庁の予想では、「梅雨明け」は、九州南部で7月15日頃、九州北部から関東甲信は7月19日と大雑把な予想が出ている。平年より12~13日日早い「梅雨明け」・・・、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言う事か・・・。今年は、「梅雨明け」と「猛暑」「熱中症」は重要な事象になる



インド・デリー、インド気象庁の予想では、明日(6月16日)モンスーン入りする。100%の的中率である。今日の昼間の気温は摂氏40度、今晩は雷雨、気温は摂氏26度まで下がる。明日は雨、最高気温は30~33度、「モンスーン明け」まで最高気温が40度になる事は無い、問題は雨量・・・「洪水」の恐れがあるからだ。その他の気象予想は的中率100%に近い。何故、南の隣町の雲がゆっくり北上する。その「雲の状態」と「雲の流れ」を見れば容易に予想出来る。3,000年以上も繰り返す大自然である。

だが、時々「モンスーン入り」が遅れる事もある。神頼みで「恵みの雨」を待つしかない。今年は、早々「安堵」の年となった。

デリーの「モンスーン入り」は「平年は6月下旬」、今年は10日以上早い。「ダイポールモード現象」が原因だと言われているが、未だに科学的に解明されているわけではない。

コロナ禍、死亡率が1.78%高いと言われる「インド型コロナ変異ウィルス」=「デルタ株」が猛威を振るっている。今週は徐々にではあるが感染者が減り始めている。だが、油断大敵、モンスーン・シーズンはコロナより怖い「伝染病」が流行る時期、更に、インド各地は「洪水」の時期でもある。各地の病院・医療体制は崩壊状態だろう。インドの苦難はまだまだ続く。

異常気象・温暖化の影響もあるのだろうが、色々な珍現象が起きている。

日本では、金色の蛇(青大将)、金色のオタマジャクシ・カエル,金色のオコゼが話題になっていたが、掘り起こせばもっと多くの珍現象が起きていそうだ。

トルコの「海の鼻水」、海水温上昇が原因で「藻類が栄養過多」になり、その結果が「大量の粘液発生」だと言われている。だが、「鼻水」は、少々汚らしい。

アメリカの「17年周期蝉」の大量発生、歴史的自然現象で「起きるべくして起きた現象」と言えばそれまでだが、何十億匹~数兆匹と言われる、その「数の多さ」は「歴史的に異常」だろう。17年前、もしかしたらその前に、今日の異常を予想していたのだろうか? 種の維持・継続の為に、出生数を増やすのは生物の本能だろう。「サバクトビバッタ」はどうなったのだろうか?

「中国アジア象」の北進、連日全世界に報道され、今や世界の話題となっている。中国政府も冷酷にあしらう事が出来ない。人間を扱うより難しい。「野生の象」と言う事に価値があり、無暗に人間が関与する事を避けている様だが、住民の保護の為、餌を与え誘導している。今後、どうするのか未だ決めかねているようだ。しかし、何故、アジア象が北進したのか? その謎が解ければ、今回の移動の歴史的価値が出て来る。「気まぐれの移動」かも知れないが・・・。


「世界の異常」の代表格は、何と言っても「大谷翔平」だろう。見て楽しい異常、大きな夢を膨らませる異常、新鮮(さわやかさ)がもたらす異常、 敵味方に関係なく、人種の壁も関係なく、金銭的な事など一切話題にはなっていない。兎に角、無邪気に野球を楽しんでいる姿が、多くの野球ファンを魅了した様だ。

「巣ごもり生活」を癒す「楽しい異常」は大歓迎である。
プロフィール

徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、70 過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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