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異常気象と野菜の値段…小玉レタス7個100円…


今日も京都は気温38度超え、これで一週間続けて38度超えの猛暑、観測史上初めてらしい。

日本国中連日猛暑、被災地の被災者にとっては‘泣きっ面に蜂’、特に、土砂被害の片付けは大変だろう。水道の普及もおぼつかない。それでも国会は「カジノ」論議、日本はどうなっているのか? 平和ボケ? 安倍ボケ? 

来週は今週より暑くなるという予報が出ている。40度超えが続出するかも知れない。

北軽井沢にある山小屋近辺、いつもは軽井沢よ3~4度程低い。滅多に最高気温30度を超えないが、流石に今週は30度近辺の日が続いている。

今年は5月10日頃、浅間山に「雪」、嬬恋村には「雹」、例年より寒い春…。その後は好天が続き、「水不足」が懸念されていた。例年と違った気象現象、野菜農家は難しい野菜栽培に直面した様だ。詳しい事は判らないが、異常現象は直ぐ、野菜直売所の野菜の価格で表現される

6月、1袋でも2袋でも3袋でも100円と言う‘なめこ’を‘辛味大根’の大根おろしで堪能した。当然、‘なめこ味噌汁’も…。採れ過ぎたらしいが、賞味期限が短い‘生なめこ’捨てるより安く売る方針にしたらしい。嬬恋村の高原野菜、特にキャベツやレタスや白菜や大根等々は出来が良い様だが、「生育不良」や「採れ過ぎ」で、「駄目」な野菜も多いだろう。「不作」も「豊作」も、処分には頭を使う

野菜栽培は難しい。高原野菜の美味さは、一日の気温の差が大きい事が絶対条件である。成長が早い作物、‘きゅーり’などは、朝から夕方まで数センチも大きくなってしまう。収穫が遅れれば商品にならない。葉物野菜も収穫が遅れれば風味が落ちる。育ち過ぎた規格外品…、スーパーでは商品にならない。最近は非規格品安売りコーナーもあるが…。

地元直売店は、その日に収穫したものをその日中に売り切るのが生命線…。規格品と規格外品を分別するのも手間・人手がかかる。両方、その日中に処分しなければ、捨てるしかない

異常気象は天敵である。だが、商売チャンスでもある。日本国中、特に都会では、野菜価格は乱高下、最近はかなり値上がり傾向にある。

野菜には野菜の長所がある。基本的に価格が安い事…。1袋100円が150円になっても、「仕方がない」と言いながら、買うのを断念する人は少ないという点である。美味ければ、多少高くても買って行く。ましてや、都会より格安である。

7月前半の豪雨、嬬恋村にも記録的短時間大雨情報が出た。凄まじい豪雨、地域によっては「雹」が降ったらしい。露地野菜栽培には最悪である。だが、その後の好転と猛暑、急に成長した野菜も多いと言う 。

今週は、「小玉レタス7個入り100円」で特売された。採れ過ぎて捨てるなら…、と設定した価格らしい。飛ぶように売れている。「レタスにとっては本望」だろう。

今日は、「天候異常でくぼみがあるかも知れない」と説明付きのトウモロコシ、10本で500円、「おやつ」に食べたが、結構美味であった。明日東京に戻るので「お土産」として使える。6本あげても300円のお土産…。

北軽井沢交差点脇にある直売所、連休最終日の7月16日には都会人でごった返していた。安い・美味い・新鮮、野菜のお土産は値段ではない様だ。宅配にすれば、野菜本体の値段より送料が高くなる。日本も車社会になったものだ

さて、異常気象と野菜の価格、スーパーと地元直売所、従来とは違ったビジネスが始まっている。農協支配の時代には無かった現象が着実に起きている。

異常気象…日本の農業にとりビジネス・チャンスでもある。時に、前向きに考える事も必要だろう。
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NATO…アフガン増派・イラク派兵棚上げ?…


ブリュッセルで開催されたNATO国防相理事会、トランプは10分遅刻、着席するや否や長々と言いたいことを言いたい放題、理事会は混乱したまま閉会してしまった。

加盟国の「国防費負担…GDPの2%」とする共通目標未達問題、トランプはかなりドギツク非難した。トランプの主張は、かなり「偏向」した、と言うか、「身勝手」な言い分だが、財政赤字に悩む「アメリカの本音」そのものだろう。「気にくわぬ事は何でも喰い付く戦術」、28カ国国防相は怒り心頭の様だ。

今回の国防相理事会では、去年12月に決めた「アフガンへの増派計画」を決める予定であった。NATOは、ピーク時に13万人、去年12月段階では13,000人派兵している。更に、3,000増派、駐留部隊16,000人体制でアフガン兵訓練や治安維持にあたるとしている

先日、ポンペイオが突然アフガン訪問、「タリバンとの話し合い」を肯定的に受け止める発言をした。「タリバンとの話し合い」を拒絶するトランプとは食い違う意見である。トランプは、去年8月にアフガン増派(約4,000人)を決めているが、増派はどうなっているのだろうか?

元来、アフガン戦争は、9・11を契機に始まった「アメリカのテロ戦争」が引き起こした戦争である。NATOの派兵はアメリカの要請だろう。28カ国にとっては、余計な出費だろう。ドイツとフランスはアフガンには参加していない。これもトランプの逆恨みの原因だろうか?

NATOのイラクへの関与…。今年2月に開催された国防相理事会でNATO部隊派遣の検討に入る事を決めた。7月の国防相理事会で予定されていた案件であった。

イラク戦争、これもアメリカ主導で始まった戦争、28カ国は傍観者に近い。

アメリカにとって重要事項であり巨額財政負担となっているアフガンとイラク問題、NATOの協力を得られる筈であった案件が、トランプの狂人沙汰で「先送り」となってしまった。トランプ、興奮するあまりに、今回の会議の議題を忘れてしまった様だ。せっかくNATOがアメリカの「肩代わり」をすると言っているのに、忘れてしまった様だ。阿保だね!

NATO28カ国、不承不承「国防費負担」2%の目標達成の努力をするとの決議文で妥協したが、トランプは「4%にしろ」と追い打ちをかけた。「脅し」外交、NATO内の亀裂は免れ得ないだろう。世界の「トランプ嫌い」率は益々向上…。だが、アメリカのトランプ支持率も向上しているかも知れない。アメリカ国内では「よく言ってくれた」と評価している者も多いだろう。

トランプにイギリスの次期首相と言われたジョンソン、前々から「イギリスのトランプ」と言われていたが、今後、どんな動きをするだろうか? EU離脱強硬派…。EU…、益々混沌として来た。

トランプ、各国に「アメリカの武器をもっと買え」「その場合は支援する」とトップセールスした様だ。其れがトランプ流ディール? 呆れるね!…。

さて、プーチンと何を話すのか? 

前のアメリカ大統領選のロシア関与問題、プーチンが「ノー・コメント」と言ったらどうなるのか? 絶対に、「関与した」とは言わないだろうが…
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熱中症対策…デリーのゴルフ場にて…


今日は早朝から摂氏30度を超え、流れ出て来る汗で目を覚ましてしまった。昨日から猛暑警報…。ウトウトしながら汗を拭き拭き、昔を思い出し、体力の衰えを痛感…。

2回計9年に亘るインド生活、酷暑…、摂氏45度、炎天下では摂氏50~55度の中、平気で週2回ゴルフをやっていた。どんな熱中症対策をしていたか…、思い出してみた。(湿度は砂漠並み)

① 二日酔い状態では絶対に回らない。
② 必ず 帽子着用、ショートパンツ…。
2000年過ぎ頃から、長袖・長ズボン・全身白装束、白い日焼け止め、サングラスの女性が増えて来たが、誰が誰だか判らない。特に、韓国の女性に多かった。
③ 飲料水…、1リットルボトルを80%程度凍らせた氷状態にして、そこに水を足して100%に。更に、もう一本500㏄~1リットルボトル、これは凍らせていない状態。氷は中々解けないので、飲んでは都度、水を足していく。1ラウンド、4~5時間程度で800㏄の氷は解ける。逆に言うと、氷は中々解けない。時に、解凍するのに一苦労する。水が飲みたくても飲めなくなる。従い、絶対に100%凍らせてはならない
④ 途中で、栄養補給…。よく飲んだのが、「フレッシュ・ライムソーダ・スウィート」に「岩塩」を多めに入れて飲む。ソーダで割っているので岩塩を多めに足してもしょっぱくならない。ライム=ビタミン、スウィート=糖分、岩塩=塩分の補給となる。シンガポールでは、バナナやアンパンが売店で売っていたが、デリーの売店は少々危険である。売店の氷にもグラスにも要注意。
⑤ 余りに暑ければ、頭からたっぷり水を掛ける。ずぶ濡れになるが、1ホールで乾く。
⑥ ボール探しは、極力早めに諦める。キャディー任せだが、時間をかけすぎると、炎天下で待っている同伴者もイライラしだす、等々…。

「こんな暑いのに良くやるよ」と言われたものだが、やることが無い、運動不足になりがちの地、終了後の「ギンギンに冷えたビール」と「辛いインド料理」、これが目的と言う人も多かった。会う度に談笑する思い出話である。

家の玄関の脇に小鳥の巣があった。早朝、ゴルフに出かける時、毎回挨拶していた。帰って来る頃は真昼間、滅茶苦茶暑い。だが、小鳥は巣の上…卵の上でじっとしている。卵が暑くならない様、「体温で冷やしている」とか…。酷暑を乗り越え、モンスーンに入るころ巣立ちした。日本人の想像を超える暑さ…。

今、インドはモンスーン、デリーに気温は、最高気温35度~38度、最低気温25~28度、かなり涼しい。(日本では猛暑・熱帯夜だが…)

今年はインドも雨量が多く、今週、ムンバイでは3日間で1440㎜以上降り、大洪水だとか…。つい3か月前は異常な旱魃・水不足状態であった。「雨ごい」をしていて雨を待っていた地域、今は大洪水で困っている。例年並みの雨量なら、「待望の雨」なのだが…。「過ぎたるは及ばざるがごとし…」だが、『歴史的に異常』と言う証明でもある。

世界中異常気象、日本も世界の一部、異常現象が増えている。記録的猛暑…、被災地にとっては、泣きっ面に蜂…、十二分に要注意…。

今日…、40度を超える地域が出るだろうか?
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狂人と巨人のチキンレース…中間選挙日は中東戦争開戦日?…


狂人トランプ、今、世界で一番注目されていると言う「優越感」に浸っているだろう。連日メディアに登場、「露出度」はかなり高い。鏡に向かってニヤッと笑っている姿を連想すると気味悪くなる。

「露出度」が高いのは当然だろう。第2次大戦後70年余、世界諸国が「話し合い」を積み上げ、築き上げてきた現「秩序」を、トランプは「アメリカにとって不公正・不公平」だと主張、根底から「否定」し「破壊」しようとしているからだ。

元より、現「秩序」は、アメリカ主導で作られて来た。アメリカは「自己の主張を貫く見返り」に、それ相当の「分担金」を引き受けて来た。「世界の警察」「アメリカNO.1」…、「金で買った権威」であり、「金で妥協した産物」だろう。

世界が「進化」し「グローバル化」した現在、アメリカにとって「世界の警察」の維持・運営費は財政赤字の主因になり、更に諸分担金は無駄金に見えるだろう。

2018年度のアメリカの国防費は6,170億ドル、国外作戦経費(戦費)は、690億ドル…、因みにインフラ投資は10年間で2,000億ドルを見込んでいる。国防費が巨額過ぎるのは明々白々、アメリカ独自の「軍事産業との癒着構造」にあるのは周知の事実だろうが…。

トランプの重要使命、

① 現秩序の破壊と再生・影響力強化…、国連・WTO・NATO・TPP・パリ協定等々
② 明確な「NO.1」…、中国・ロシアとの「国力」の差の拡大、EU・英への影響力強化
③ 中東支配・イスラエル擁護…、イラン排除とOPECへの影響力強化、等々

先ずは、「オバマ路線の全面否定」、「公約の強硬突破」、「中間選挙」での勝利…。


北朝鮮問題、ICBMがアメリカまで届かなければ(直接核攻撃できなければ)「どうでも良い」と思っているだろう。「北朝鮮は、核を使えば国が消滅する運命にある。核を使用する筈がない」と、高を括っている筈だ。一方、支持集めのPRには極めて有効な課題である。「ノーベル賞もの?」、金正恩…、正にジャスト・タイミングで沸いてきた「瓢箪から駒」である。時間をかけてPRに使えば良いと思っているだろう。

注視すべきは、中間選挙までの乱行、世界を混乱させる「荒業」が続く。NATO会議で言いたい放題…、次にプーチンとの茶番…、自画自賛・自己PRのツイートで世界を「翻弄」。そこいら辺は「口だけ」の「口害」だが、貿易戦争などは「実害」が出始めている。

米中貿易戦争第一弾、7月6日、340億ドル相当の中国製品に25%の追加関税、中国は即、報復関税発効…

第2弾…後日、160億ドル相当の中国製品に25%の追加関税(中国の動きを見極めた上で…) 

第3弾、7月10日、6031品目2,000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税、8月30日以降に発効…。今のところ中国は静観しているが、近々報復措置を発表するだろ
う。正に「チキンレース」

アメリカは、「中国の報復対象となる米製品輸入は残り約1,300億ドルしかないので報復するにも限度がある」と言っているが、1,300億ドル相当に15%の追加関税を掛ければ同等の関税額になる。

若しくは、アメリカ製品不買を国民に命令すれば、それで済む。中国は共産党一党独裁国家、「やろうと決めればやれる危険な国」である。更に、アメリカは将来的大市場を失うことになる。投資規制と言う手段もある

アメリカのイラン政策も危うくなって来た。

イラン原油禁輸…イランから原油輸入している国は「11月4日までゼロ」にしろ。「ゼロにしなければ関係企業・国に対し制裁を加える」と脅している。一番の輸入国は中国、今のところ静観している。2番のインドと3番の日本はビビっている。

トランプはサウジに、「イランの原油輸出量に見合う量の原油増産」を要請、原油価格乱高下防止の為と嘯いている。原油価格=ガソリン価格が高騰すれば、アメリカ国民の支持が減る可能性もあるからだろう。

一方、イランはホルムズ海峡封鎖の可能性を仄めかしている。イランが海峡封鎖すれば、間違いなく米軍と衝突する。中東戦争になる。ロシアも中国も黙ってはいまい。

米中間選挙、11月6日(11月の第一月曜日の週の火曜日)、「第5次中東戦争開戦記念日」になるかも知れない。

トランプ、中国とも、イランとも、「チキンレース」の様相を呈して来た。気を付けなければならないのは、トランプは「常人」ではない強度の「NPD患者」であり、「分裂症」に罹っている事だろう。何をするか判らない。そして、周りはイエスマンばかり…。

このまま行けばアメリカ経済は大幅に悪化すると言うのが常識人の見方、良くなるという常識人は皆無に近い。アメリカ経済界も大勢は否定的である。

トランプ、それでも突っ走るか、それとも「冗談」「冗談」と変心・変身し居直るか…。

あと4カ月弱…。
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米朝核ディール…プロレス3人タッグの様相…

米朝核交渉、狂人同士の「得体の知れない口約束」…、トランプは「金正恩は完全な非核化を約束した」と嘯き、金正恩はそれを「否定しない」。だが、其の「条件」「思惑」は、「大きな隔たり」があるだろう。

今回の「事務局」交渉、ポンペイオは、CVID…「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」…を要求した様だが、北は「一方的で強盗のような要求」と激しく非難…。ポンペイオは「核放棄の約束を撤回していない」「完全な非核化を否定していない」と嘯いた。強気の姿勢を通す事を決めているのだろう。所詮、トランプ流ディールの序幕儀式。これからが「交渉の本番」となる。

「核ディール」…、アメリカ側はトランプ、ポンペイオ、そしてボルトンの超右翼3人体制、特にボルトンは金正恩を「圧政的独裁者」と罵倒、「北朝鮮への先制攻撃」を主張した人物、北朝鮮に「人間の屑」と言わせた曲者である。この3人、今のところ一枚岩の様に見えるが、いつでも亀裂が生じる可能性を秘めている。似た者同士、往々にして疑い合う…。事が上手く運ばなければ、誰かに責任を転嫁する習性がある。やがてボロが出る

金正恩、「後ろ楯」に、と習近平とプーチンが控えている。金正恩は強気に出られる。アメリカが無理難題を言って来れば、「核・ICBM」軍拡の可能性を仄めかせば良い。トランプは面子を失い、支持も失う。「嘘つき」「無能」と言われる。大体、北朝鮮問題に関しては「有頂天」になり過ぎである。素人でも「そう簡単ではない」と判断できる。大半の人は「金正恩を信じてよいのか?」と疑っている。トランプの金正恩に対する評価? やり過ぎだろう。金正恩本人も冷笑?

「北朝鮮に核放棄を決断させた」と言う表現で支持を増やしたトランプ、だが、逆に、北朝鮮に「核放棄」と言う武器を与えてしまった。「核放棄を約束させたのは自分の実績」と己惚れれば己惚れる程、「核放棄の価値」=「要求される見返り」を大きくする。北朝鮮が「何を要求して来るか?」…未知の世界である

「沈黙は金」、金正恩は「時間」をかけて見ていれば良い。落ちる処まで落ちている国内経済、これ以下にはなりようがない。国民の不満も抑え込んでいる。

一方、「核放棄の価値」は日に日に上がって行く。

貿易戦争で孤立しているアメリカ、後ろ盾である中国もロシアも、徹底抗戦する構えである。北朝鮮、ここで弱気になる必要は全くない。其れより、アメリカの3人体制に亀裂を入れる方が得策だろう。単純な3人、亀裂を入れるのはそう難しくはない。まずは、ポンペイオを「馬鹿呼ばわり」「強盗呼ばわり」し、誹謗する事から始めれば良い。アメリカは「次の手」が中々読めない。「次の手」を決められない。「妥協」は許されない。「妥協」は「嘘」になる。

米朝核交渉、プロレスの3人タッグマッチの様相を呈して来た。アメリカは狂人トリオ、タッチするのも大変である。更に、「独裁国家」ではないと言う弱さがある。所詮、選挙対策、人気取り、支持確保の為のトリオ結成…、怖いのは、それに気づかぬアメリカ人…。「アメリカは勝つ」と言う言葉に酔っている

一方、北朝鮮・中国・ロシアは黙って見ていれば良い。沈黙が与える恐怖は、「嘘」より怖い。アメリカにとり、恐怖の独裁者トリオ…。

北朝鮮が変心し「やっぱり核保有国として認知せよ」と言い出したら、トランプはどうするのだろうか? トランプが譲歩しなければ北が、言いかねない「脅し」である。アメリカには「脅し返し」の武器は無い。経済制裁も,もはや効果が薄れてきている。実際、中国やロシアの実質的制裁解除が始まっている様だ…。

ポンペイオ? ポンぺオ? どちらが正しいかと言う議論もあるが、アメリカのニュースを観ていると、ポンペイオと聞こえる。聞こえる儘に文字で表現すればポンペイオだろう。余り意味はないが…。
プロフィール

徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

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