FC2ブログ
コンテントヘッダー

変わりゆく街の風景…施設の数・1位は?


調布に移り住んでから43年、北軽の山小屋に通い始めてから45年、街並みはすっかり変わってしまった。特にこの10年の変化はすさまじい。主因はコンビニの急増、それに伴う小売店の廃業…。だがそれだけではない。生活様式の変化、高齢者の急増、一般家庭の裕福化と外食募増加等々、色々あるだろう。数十年前から日本各地で急増したシャッター街、依然として未だにシャッター街も多いが、若者・移住者により変貌した処もあると聞く。

山小屋近辺、45年前は別荘ルームで賑わっていたが、それも一時的現象、当時建てられた別荘、今は廃屋が多い。相続も上手く行っていない様だ。所有者不明の廃屋が多い。だが、2軒のコンビニだけが繁盛している。スーパーは4月末~10月中旬だけオープン、小売店は殆ど廃業してしまった。

コンビニの増加は、日本の社会まで変えてしまったのか? 今の日本、どんな施設が多いのか? 頭に浮かんだ様々な施設の数を調べてみた。正確度や調査年月日はバラバラ・適当で、比較するには、少々正確度を欠くが、大体の目安としては面白い。御参考まで。

墓地…800,000ヵ所以上
美容室…240,000店
床屋・散髪屋…122,000店…美容室との関係不詳
神社…81,000社
寺院…77,000寺
歯科医院…69,000
産科・産婦人科医数…11,590人(2014年)
薬局…58,000店
コンビニ…55,000店
学校…35,000校
郵便局…24,000局
八百屋…19,000店
警察署・交番・派出所…14,000所
魚屋…14,000店
肉屋…11,000店

因みに
信号機…190,000ヵ所
駅の数(新幹線・JR在来・私鉄・地下鉄・路面電車・モノレール)…9,614駅(2013年3月31日)…様々な駅がある。無人の駅も増えているだろう。

諸施設の定義や数え方、調査時等々まちまちで正しく比較できないが、施設も文化の賜物、真面目に調査すれば、面白い結果がでるだろう。日本の文化・生活様式の変化、地域の文化も判る

スポンサーサイト



コンテントヘッダー

ポンペイオも首? 執拗にイラン攻撃…


狂犬ボルトンが首になった。次は狂豚ポンペイオ?

超強硬派と決め付けられたボルトン、「トランプの強硬姿勢とディール不調は、ボルトンのせい」と、失敗の原因を押し付けられた。「本当にボルトンのせい?」実際は「トランプのディール能力の無さ」が主因だろう。世界中、トランプの「フェイク」を信じる者は希少である。

14日未明(サウジ現地時間)、サウジ湾岸側のアブカイクでサウジアラムコの石油施設が攻撃され爆破・炎上した。即、イエメンのフーシ派がドローン10機で攻撃したと犯行声明を出した。この施設は湾岸側から輸出されるサウジの原油・石油製品の生産拠点である。処理能力は世界最大規模…。サウジは、今回の攻撃で570万BDの生産削減の可能性を示唆した。被害詳細は直ぐ判明するだろう。

サウジとイエメン・フーシ派、戦争状態である。サウジはフーシ派の拠点を攻撃していると言っているが、実態は一般市民や病院等への無差別空爆、国際社会から非人道的と非難されている。

今までの戦場はイエメン国内で、サウジに対するイエメンの直接攻撃は無かった。だが、状況は一変した。「ドローン」の登場である。

フーシ派は、ドローンを使い、サウジ本土攻撃を開始した。そのターゲット、今は「石油設備」と「パイプライン」になりつつある。戦争状態のサウジ・イエメン、イエメンがサウジ本土を攻撃しても、至極「当然な戦争行為」だろう。

イエメン・フーシ派のサウジアラムコの攻撃に激怒したポンペイオ、即刻、「この攻撃はイランの仕業」とイランを名指しで非難した。どうするかは明言していない様だが…。

ポンペイオ、ホルムズ海峡でのタンカー攻撃事件の時も、「イランの仕業だ」「証拠もある」「(対イラン)有志連合を結成しよう」と大騒ぎした。今回も何の証拠もないのに、「イランの仕業」と大騒ぎしている。

確かに、イランはフーシ派を支援しており、ドローンもイランが提供したものかも知れない。だが、100%事実は、サウジとイエメンは戦争中と言う事だろう。

トランプ、ボルトンを首にした後、「イランとの交渉不調はボルトンのせいだ」「イランも話したがっている様だ」「イランが望めば首脳会談もありえる」と「軟化の兆し」を呟いた。対イラン経済制裁(主に原油取引)を緩める可能性も囁かれ始めている。

だが、ポンペイオの発言は、このトランプの「呟き」には逆効果である
。ボルトンとポンペイオは、イスラエルとイランに関しては同調していた。

来週にもサウジアラムコの被害状況が判明するだろう。この石油施設の能力は世界の5%と言われているが、原油市場に与える影響も大きい。原油価格上昇もありえる。

トランプがどんな事を言うか…

ポンペイオも首? 「来年上院議員に立候補するので、その内国務長官を辞職する」「狙いはトランプの次の大統領」と言う噂もある。アメリカも人物がいない?
コンテントヘッダー

世界ゾンビの日…10月10日


車に乗りエンジンをかけるとナビが作動し「今日は〇月〇日‘××の日’」と言うアナウンスがある。「こじつけ」が多い気がするが…。

今日、TVでMLB(ヤンキースvsブルージェイズ)を観ていたら、ブルージェイズの本拠地トロントでは今日は「13日の金曜日」、しかも「中秋の名月」なので、特別に「ゾンビの日」と設定したらしい。確かに、「13日の金曜日」と「中秋の名月」が同じ日になるのは滅多にないだろう。「中秋の名月」は年に一回…。満月にゾンビは似合う?

聞き慣れぬ「ゾンビの日」…、調べてみたら「世界ゾンビの日」と言うのが見つかった。2006年米ピッツバーグから始まったらしい。「ゾンビの日」は10月10日と設定され、最近は世界約50都市で大騒ぎしているらしい。「悪霊」を追い出すお祭り(ハロウィン)の前に、「悪霊」に声を掛け呼び寄せる儀式の心算なのだろうか? 悪霊がいなければ追い出す事も出来ない。ハロウィンの意味も薄れる。

今世紀に入り、ゾンビが増えた様な気がする。今年のゾンビは、どんな変装が多いだろうか?

しかし、今、何故ゾンビ? 

世相を反映しているのだろう。

東京にも来るのだろうか?



コンテントヘッダー

憐れバハマ人、トランプのイジメ・・・どうした英国…


ハリケーン・ドリアンが猛威を振るったバハマ、殆どの家屋は超強風で吹き飛ばされ壊滅状態、避難施設では収容能力の限界を超える状態にある。多くの被災者はフロリダに避難しようとしているが、アメリカは冷たかった。

ホワイトハウスも最終的結論は発表していないが、暫定的措置は、

① バハマから非難して来た被災者に対し、米国の「一時在留資格」を与えない。

② 自然災害や戦乱による米国への避難民に対する、米国での在留や就労を認める「一時保護資格」に関しては、現時点で適用する計画はない。


トランプは、「バハマにはいるべきでない極悪人どもがおり、そういう連中に米国に来てもらいたくない」「麻薬密売人やギャング団メンバーが、避難民に紛れて米国に入る可能性もある」、といつもの調子で品位・品格の無い差別発言を繰り返している。「移民・難民に対する政策は絶対に変えない」、と言う意思表明だろうが、全世界が認めるハリケーンの被災者・避難民の救済、「非人道的」と言われても仕方がない、と言う判断なのだろう。

バハマ、40万人の小国、黒人が85%、白人が12%、その他が3%、そう目くじらを立てて罵倒する事もあるまい。「救済」より「イジメ」である。移民・難民問題云々より、まずは人道的救済だろう。

今のアメリカには「大国の風格」のカケラも無い 。

未だに行方不明者2,500人と言われている。被害総額は400億ドル超との見方もある。被害の実態は、これから判る。

しかし、どうした英国、コモンウェルス諸国、未だに動きが鈍い。バハマ元首であるエリザベス2世、何かしているのだろうか?
コンテントヘッダー

台風15号災害・・・異常気象と樹木対策…



あっという間に通過した台風15号、余り予想されていなかった「新型災害」が問題となっている。特に「送電網の被害=停電」…。完全復旧には、まだまだ時間がかかりそうだ。東京電力の発表では、復旧の遅れは、「送電網に倒れて来た樹木を除去するのに時間がかかる」のが主因だそうだ。

何処もかしこも電柱・電線だらけの日本、「送電網の安全管理」は電力会社の責任である。定期的に送電網近辺の樹木をチェックし、「危害を与えそうな樹木や枝を伐採」している。だが、「危害を与えそうだ」と言う「判断基準」は定かでない。電力会社は、下請け企業に委託しているのだろう。下請け企業がマニュアルを作成?

山小屋周辺、浅間牧場の丘から見ると一軒の別荘も見えない。見えるのは高層ホテルと「おもちゃ王国の観覧車」位である。一面の原始林、昔(45年ほど前)は山小屋から浅間山が見えたが、今は家全体が高い樹木に囲まれてしまっている。この地域の特別条例なのだろう、「住居の高さ制限」がある。詳細は判らないが、ラフに言えば、「2階建て」以上は禁止である。

45年も経てば樹木の直径は30~50㎝、高さは15~20m、家は樹木で隠される。そしてその家々に通じる道の脇に電柱・電線がある。電線に触れないように定期的に伐採はしているが、敷地内部の樹木には手を付けられない。「所有者の許可」が必要だからだ。だが、その所有者の多くは行方不明、連絡が取れない。15~20mの樹木が倒れたら、送電網はズタズタ、悲惨な状態になる

一本の樹木を除去する為には、数種類の重機と5人位の作業員が必要になる。15~20mクラスの高い木の場合、上の枝から順番に伐り落とさないと危険である。それ相当の技術を習得したプロの仕事である。兎に角「時間」がかかる。倒木被害の箇所が多ければ、停電が長期化するのは必至である。プロの作業員を確保するのも大変だろう。

台風15号…千葉市で最大瞬間風速57.5m/sを記録した。通常40m/sを超えると停電が多発すると言われている。「倒木」や「枝折れ」の確率が増えるからだろう。

近年の異常気象、短時間に想定外の異常現象を引き起こす。短時間記録的降雨や超強風、そして竜巻、従来の管理体制の見直しが必要の様だ。

取り敢えず、日本の関係省庁と自治体と電力会社が協同し、「危ない高い木」のチェックと対策が必要だろう。国土省? 経産省? 環境省? 農水省(林野庁)?


プロフィール

徒然愚思

Author:徒然愚思
在インド9年、在シンガポール4年、中国放浪の旅1年…、
主食は酒、酒の肴は煙草、65歳過ぎて、未だふわふわ漂う‘はぐれ雲’人生…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR